美容鍼灸
お客様の声
Q&A
訪問鍼灸マッサージ
鍼灸マッサージR
住所
〒701-2141
岡山県岡山市北区牟佐385-20
営業時間
10:00~22:00
休診日
毎週水曜日
電話番号
086-206-6173
ブログ
ニュース&キャンペーン
facebook
twitter

HOME > ブログ > アーカイブ > 2013年10月アーカイブ

ブログ 2013年10月アーカイブ

吉備路

こんにちは、岡山の美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRの西村です。
今日はお店がお休みでしたので、総社の吉備路まで出かけてきました。

天気も良くてお寺の周りのコスモス畑には沢山の方が思い思いに写真を撮っておられました。

僕もそんな方々に混じってパシャリ!!笑

IMGP1589.jpg

IMGP1554.jpg

この時期は自然の中を歩いたりするのに最適な季節かもしれませんね。
ストレス発散にも最適です!!
有意義な余暇を過ごすことは肉体的・精神的な健康のためにはとても大切なことです。

たまには皆さんも自然の中へ出かけてみてはいかがでしょうか?

美容と食事

こんにちは、岡山市北区の美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRの西村です。
 
今回から数回に分けて美容と食事の関連性についてお話していきたいと思っています。
 
昨今の健康ブームや美容ブームでテレビや雑誌で身体によい食事、美容によい食事の話は目にする機会が多いと思います。
これらの情報を今一度再確認してみてはどうでしょうか?
 
人間の身体にとって食事をすることは生命を維持する上でとても重要なことです。
エネルギー源を確保したり、身体を構成する様々な物質の材料の確保、生理機能の維持などに大きく関わっています。
「美容にはビタミンC!!」「ビタミンCを摂るには野菜!!」的な考え方もあるかもしれませんが、美しい肌を手に入れるためにはまず身体全体の健康を考えなければ意味がありません。
確かにビタミンを摂取することは必要なことですが、それを上手く利用できる身体があって初めて効果が現れてくるものです。
テレビや雑誌の影響で「納豆」「バナナ」「油」など身体に良いもの、ダイエットによいものなどが一時的にブームとなりますが長続きしないのは1種の食材に固執するため食事のバランスが取れず効果がなかなか現れないからではないでしょうか?
 
要はバランスです!!
 
これから健康のための栄養素についてお話して行きますが、あくまで健康になるための1要素であることを頭においておいて頂きたいと思います。 

ギックリ腰にご注意を

こんにちは、岡山市北区の美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRです。

ここ最近、急激に寒くなってきました。
朝晩は10度をきる日もぼちぼちあるみたいですね。
この時期に注意したいのがギックリ腰です。
気温の急激な変化で身体に疲れが溜まりやすい状態になっています。
さらに、気温の低下で自然と身体もこわばっていたりします。

今週に入ってからギックリ腰をはじめ急性の症状を訴える患者さんが増えてきています。
まだ昼間は暖かい日もありますが、朝晩のための寒さ対策をしっかりできるようにしたいですね。

皮膚の構造 皮下組織

こんにちは、岡山市北区の美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRの西村です。
 
今回は皮膚の構造4回目です。
皮膚の最も深い部分の層である皮下組織についてです。
 
皮下組織は主に脂肪で満たされています。
いわゆる皮下脂肪ですね。
その中を血管や神経などが走り回っています。
この皮下脂肪は部位によって厚さがかなり異なります。
臀部(おしり)の部分などは厚さがかなりありますが、お顔のまぶたなどは大変薄い状態になっています。
また、食事など生活習慣でも変化する部分でもあります。
 
この皮下組織はその厚みを利用してクッションとしての役割を果たし、外からの衝撃から身体の内部構造を保護してます。
また、体温の喪失から守り熱産生の働きを担っています。 

【皮膚の構造  表皮】
【皮膚の構造  真皮】

皮膚の構造 真皮

今回は皮膚の構造の3回目、真皮についてです。
 
真皮は皮膚の3層構造の真ん中にあたる部分です。
真皮にはコラーゲンなどの繊維状の組織が縦横無尽に走りまわっています。
その隙間をヒアルロン酸などの成分が隙間を埋めています。
さらに真皮には毛細血管や細い神経、汗腺などの器官も存在し皮膚の生理機能を支えています。
 
この真皮はコラーゲンやエラスチンなどの繊維状の組織が多くの存在し皮膚全体の構造を維持する働きをしています。
そのためこのコラーゲンやエラスチンなどが変性したり減少したりすることで肌のシワや張りの減少として現れてきます。
血管は肌へ酸素や栄養素を運搬し、老廃物などを排泄する働きをしています。
この部分の血流が減少してしまうとやはり肌の状態は悪化してしまいます。
また、この毛細血管への血流量を調節して体温を調節したりもしています。 


皮膚の構造 表皮

表皮は薄いながらもとても丈夫な組織です。
この層は死んでいる細胞(角質細胞)の層と生きている細胞(表皮細胞)の層に大きく分けられます。
 
角質という言葉はみなさんもよく耳にするのではないでしょうか?
角質細胞は何重にも重なり外からの刺激に対してのバリア機能を有します。
また角質細胞の層は肌の水分が蒸発するのを防ぐ機能を担います。
この角質細胞は最終的に垢となって剥がれて落ちていきます。
角質細胞の層には約30%の水分が含まれます。
この水分が減少した状態が乾燥肌で肌の表面が粉を吹いたような状態になったりもします。
普段、お肌のケアをするのに使う化粧水などはこの角質層の水分を補給するために必要なものです。
 
角質細胞の層の下部には生きた細胞が何重にも並んでいます。
これらの細胞はターンオーバーが進むにつれ細胞が死に角質細胞へとなっていきます。
この表皮細胞の層には紫外線から肌を守るメラニンを生成するメラノサイトという細胞やアレルギーにも関連する細胞などが存在しています。
この層で生成されるメラニンは日焼けの色になる色素です。
日焼けは美容にとっては天敵となりますが、身体を守るために大切なものでもあるのです。

皮膚の構造

こんにちは、美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRです.
今回から数回に分けて皮膚の構造について書いて行きたいと思います.

人の身体を覆う皮膚は、全身で1.6平方メートル、重さは体重の16%にもなる身体の中で最も大きな臓器です。
皮膚は人にとって大きさもさることながら、その機能も人にとって大変重要なものです。
  身体を物理的な刺激から守るバリア機能
  水分の蒸発を防ぐ機能
  体温調節機能
  感覚機としての機能
どれも身体にとっては欠かすことのできない機能です。
 
皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層構造からなます。
表皮は太陽光に含まれる紫外線から皮膚を守るバリア機能や水分の蒸発を防ぐ機能などをにないます。
真皮には細かな神経や血管、汗腺など様々な器官が備わっており、それを守るためにコラーゲンなど強靭な繊維状の組織が多く存在しています。このコラーゲンなどが肌の張りなどに大きく関係しています。
皮下組織は脂肪に富んでおり寒さから身体を守る機能などを有しています。
 
各層を詳しく解説していきます。
 

クマの種類

岡山市北区の美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRの西村です。

今回は“クマ”について書いてみたいと思います。

クマと一言に言っても色々種類があることをご存知ですか?
血流の滞りによるもの、むくみによるもの、シミやくすみによるものなど様々です。
各クマへの対策はそれぞれに異なってきます。
それらについて詳しくみていきましょう。

【1.血流の滞りによるクマ】
【2.むくみ・たるみによるクマ】
【3.しみ・くすみによるクマ】

10月になりました!!

こんにちは、岡山市北区の美容鍼灸とマッサージの隠れ家サロン 鍼灸マッサージRの西村です。
 
10月になって朝晩はますます涼しくなってきました。むしろ寒いくらいですね笑
寒くなってくるとお鍋が食べたくありませんか?
鍋美味しいですよね!!
 
ところで最近ではお店で鍋料理を頼むとコラーゲンをダシに入れてくれるお店もあったりしますよね?
これらのコラーゲン食品、摂れば摂るほど美肌やモチモチの肌が手にはいると思っていませんか?
 
実は違います。
 
コラーゲンは口から体内に入ると消化される過程でバラバラに切り刻まれアミノ酸という物質に分解されます。
このアミノ酸は身体のあらゆる部分を形作るたんぱく質の原料です。
吸収されたアミノ酸は体が必要としているタンパク質へと形を変え身体を構成しています。
つまり、プルプルのお肌を目指して食べたはずのコラーゲンがお肌とは関係ないのない場所で使われてしまっている。。。ってこともよくある事なのです。
もちろん全く効果がないわけではなく、お肌のコラーゲンとして使われるものもあります。
 
しかし、健康的な肌を形作るのに必要なのはやはり身体によい生活習慣です。
食事や睡眠などをおろそかにすればいくらコラーゲンを摂取してもなかなか良い結果はでません。
 
当院の美容鍼灸は施術を始めて短い期間で変化を実感されるかたが多いですが、なかには変化をなかなか実感できない方もいます。
そんな時はやはり生活習慣面でのアドバイスをさせて頂くことが多いです。
変化を感じている人でも生活習慣を今一度見直すことで、より良い結果をもたらすはずです。
 
ぜひ一度はご自身の生活習慣と向き合ってみては如何でしょうか?

クマの種類【3.しみ・くすみによるクマ】

このクマは目の周りのシミやくすみによって現れます。
目の周りは皮膚が薄いのでこすったりする刺激に敏感です。
目をつい擦ってしまう人やうつ伏せで寝る癖のある人は特に注意しましょう。

しみやくすみは美白成分配合の化粧水などで対策しましょう。
また肌のターンオーバーを促進するために顔のマッサージをするのも効果的です。

当院の美容鍼灸もターンオーバーを活性化するのには非常に効果的です。
【美容鍼灸について】
 
【1.血流の滞りによるクマ】
【2.むくみ・たるみによるクマ】
【3.しみ・くすみによるクマ】 

1

« 2013年9月 | メインページ | アーカイブ | 2013年11月 »

このページのトップへ